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【報告】第4回講座「地元メディアに学ぼう」を開催しました。

4回のハハラッチ養成講座「地元メディアに学ぼう」を開催しました。
今回の講座は、現役の新聞記者さんをお招きして、取材現場のリアルなお話を伺うとともに、いろいろな記者像を知ることで自分らしいハハラッチライター像をイメージするという狙いです。

お招きした新聞記者さんは、岳南朝日新聞の千頭和さんと、静岡新聞富士宮支局の白柳さん。そして、進行は母力代表のマザーソルトこと塩川祐子。
ソルトさんは、記者のお二人とはすでに母力の取材を通して繋がりがあるとのことで、とても和やかな雰囲気で講座がスタートしました。

まずは、記者のお二人の自己紹介として、各新聞社の成り立ちや、新聞記者目線での富士宮の魅力についてお話しいただきました。


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やはり、新聞記者として富士宮という街と真っ直ぐに向き合って取材しているからこその、思いや指摘がありました。
私たちハハラッチライターも、いつかこんなふうに富士宮を語ることができるようになるのかな。そうなれるように経験を積んでいきたいです。

本題の講座ですが、「講座」といっても、今回はこれまでと違い、「講師の話を聴く」のではなく、「記者に訊く」=「記者に取材する」スタイルです。
まずは受講生各自が、記者さんに訊きたい質問を一つずつ書き、それを記者さんに選んでもらいます。


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選ばれた質問についてインタビュー開始です。
「取材で一番大事にしていることは?」、「どうして記者になったのか?」、「取材対象の選び方は?」など、幅広い分野の質問がありました。
どの質問の答えにも、千頭和さんと白柳さんそれぞれの人柄や個性が感じられ、いろいろな記者スタイルがあることが実感できました。これまでの「新聞記者ってみんなこういう人」という固定イメージが気持ちよく消えていきます。
さらに、千頭和さんと白柳さんが、新聞記者という仕事を楽しんでいると感じられたことで、ハハラッチライターとしてのモチベーションアップ!実際の取材が楽しみです(とはいえ、やっぱり緊張するけれど()!)

あっという間の2時間。終わりには、メンバーそれぞれが思い描くハハラッチ記者像を発表しました。
こんなふうに、記者の自分を具体的にイメージできるようになったことに驚きです。


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ハハラッチメンバーが、それぞれの個性を活かして取材していいのだと自信を持つことができる充実の講座となりました!

(はる)