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【報告】6/29たすき帖ことはじめ講座

たすき帖は、妊娠中から、子どもが成人するまでの20年間の成長記録と、
そのときどきの親の想いの記録、そして、
子どもに伝えていきたいメッセージをまとめられるノートです。

このたすき帖発案者である伊藤加奈子さんを講師に迎え、
その発行への思いを聞き、書き始めるための講座「たすき帖ことはじめ講座」を
6月29日に開催しました。

この様子を、講師である伊藤さんがご自身のブログで紹介してくださっています。
ぜひ読んでみてくださいね♪

 

~~~伊藤さんブログ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

先週の木曜日、静岡県富士宮市で、たすき帖ことはじめ講座を開催。

富士宮市では、子どもが生まれた家庭に「たすき帖」が配布されています。

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たすき帖贈呈事業

市をあげて、子どもの誕生と成長、家族の絆の継承に力を注いでいく姿勢が表れていて、
その場しのぎの支援ではなく、長期的なビジョンが感じられる事業です。
配布して終わりではなく、この事業のねらいを現実なものとし、
さらなる付加価値をうみだすために、「たすき帖ことはじめ講座」を開催し、
子どもの成長、家族、自分について振り返り、未来のこともイメージし、
今を大切に思えるきっかけの場を提供していきたいと考えています。

今回の主催は、NPO法人母力向上委員会。
富士宮市でたすき帖を贈呈された方、購入して下さった方、お隣の富士市の方々、
そして、富士宮市の担当職員の方々もいらして下さいました。

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ふと立ち止まって、自分のことをだいじに思う、まわりのこともだいじに思う。
私のエピソードもお話ししますが、ほとんどは、参加者のみなさんが、
想いを言葉にし、話したり、聞いたり。
この日、来て下さったみなさまが、この場を作っている、刺激し合っている、助け合っている。
そういうことが強く感じられたたすき帖講座でした。
誰1人欠けてもならない、そんな感じ照れ

いただいたご感想の一部をご紹介。
・自分の育児ややりたいことをふりかえる良いきっかけとなった。
・整理することの大切さを知った
・子どもにいつも「早くしなさい」といってばかりいたけど、子どもに言うのはやめようと思いました。
 ゆっくり成長して、たくさんいっしょの時間をすごしたいなと変わりました。
・ありのままの自分が感じたこと、見たことなど、そのまま書いていこうと思いました。
・最近イライラしてばかりいたので、過去をふりかえって楽しかったことを思い出しながらがんばろうと思った
・なにげない小さなことの中にも楽しいことや喜びがあり、それを大事にしていくことの大切さが分かりました
・記録に残す 安心感を持って接することができそうです
イライラすることも多かったけど、前向きに育児に取り組めそうです
・書き方もわからず、書けるか不安でしたが、この講座を受けて安心した
・家族との夢リストがとてもよかったです。
・脳のしくみに関するお話がすごく納得しました

富士宮市の20年後が楽しみおねがいできるサポートは惜しみなくしていきます。

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また、ふじのみやハハラッチでも講座の報告が出ています。
ふじのみやハハラッチたすき帖記事→ ハハラッチ

参加した方から、またやってほしい!という声をいただいたたすき帖講座。
今年度は今のところ1回限りの予定なのですが、
これから検討していきたいと思っています!

参加いただいて皆さん、ありがとうございました(^_^)/