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【報告】王子キノクロス(株)不織布座談会開催しました

王子キノクロス(株)様からのご依頼で、
キッチンで使う不織布についての母目線の意見を出し合う座談会を開催しました。

座談会は、企業様とのご相談の上NPO法人母力向上委員会事務所での開催。
参加人数は4名。全員が乳幼児~小学生を子育て中の母です。子連れの母もいました。
また、王子キノクロス(株)の担当者の女性も同席しました。
今回は、座談会3週間前に不織布をいったんお預かりし、使用感を確かめてからの開催となりました。

まず始めに、自己紹介。
日常の中でキッチンでどんなふうに不織布を使っているかの状況も確認します。
その後、担当者の方から、今回の座談会の開催目的についての説明。
そして、不織布の使用アイデアや斬新な使い方について話し合いました。

 

内容は、

・不織布を使用する場面
・今回、新しく使用してみた場面とその使用感
・普段のキッチンでの調理の様子。
・子どもが小さいとなかなか料理に手をかけられないこと。
・うたっている使用場面への感想。世代別に感想が違うのではという意見。
・パッケージを購入層に合わせて変更するアイデア
・SNSで話題になっているパッケージの方向性。
・今は使用場面に入っていない、アウトドアやキャンプでの利用シーン。
またそれに合わせて男性ターゲットとした場合の商品仕様のアイデア。
・商品仕様の使いにくさと変更。
・キッチンではない使用場面。クラフト素材など。
またそれに合わせた夏休みワークショップなどの提案。
・商品の色を変更することによる、使用場面の創出。

 

などのものになりました。座談会時間は1時間半となりました。

座談会終了後の担当者様から感想をいただきました。

『みなさん、アイディアを一所懸命出してくれ、実際に色々とやってくれたことがよかったです。
実際にクラフト作品を作ってきてくれたのには感激しました。
色々な分野のアイディアが出て、年齢層が広かったので色々な視点がありました。
社外の視点を得られたことがよかった。
実際は、子育て世代が思わず使いたくなってしまうような時短料理アイディアなどを期待していたところもありましたが、
そういったアイディアを産み出すのは難しいということも含めての結果として納得しました。
今回の座談会を受けて、他でも予定しているヒアリングの方法、プロモーションアイディアや、アプローチ方法のアイディア出てきたので、社内で提案してみようと思っています。やっぱり、何人かでお話すると前に進むなと感じました。』

 

NPO法人母力向上委員会では、このような母の声を企業様に活かしていただく
座談会を開催しています。(有料)
テーマや内容、人数、時間や場所はご要望にお応えいたします。

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