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㈱アリエ様より、企業版ふるさと納税にてベビ*ステ&母力応援プログラム事業ご寄付頂きました。

富士宮に工場を構える株式会社アリエ様より、本年度の企業版ふるさと納税として、
コンビニと連携したベビーステーションの普及と母力応援プロジェクト」に対し、
富士宮市へ多額のご寄付を頂きました!

ふじのみやベビーステーション(ベビ*ステ)事業を企画・運営させていただいている
母力向上委員会からも、2月18日に行われました寄付感謝状贈呈式に出席させていただきました。

水のきれいな所を求めて、30年前に富士宮へ化粧品OEMの工場を立ち上げたアリエ様。
扱う製品が化粧品ということもあり、女性社員の割合は80%以上だそうです。
「産休・育休もスムーズに取得できる体制を整えており、男性社員も育休実績があります。」
とのこと。とても先進的!すてきです。

社長ご自身も現在子育ての真っ只中ということもあり、
「子育ての大変さは身に染みて感じております。この寄付を通し、子育てのサポートをしていきたい。」
と心強いお言葉を頂きました。

母力向上委員会代表の塩川祐子からは、
「今回のご寄付に心から感謝いたします。幼児虐待の報道を多く耳にする昨今、
今まで以上に、親になる人たちへ寄り添い、サポートすることが必要。
そしてそれは、行政や企業など、多くの人と一緒に進めていくことに意義を感じている。
今回のご厚意も、社会で子育てする大きな礎になっていくと思います。」
と感謝の気持ちと、ご寄付を活かしていく志を伝えさせて頂きました。

 

また、事業担当からベビ*ステ事業の進捗報告として、
現在累計48店舗のコンビニが登録をしてきたこと、
昨年7月からはコンビニ・公共施設以外もNPO認定型として登録をスタートしたことなどを
ご報告させていただきました。

今回、幼稚園の娘も式典に同席させていただきました。
このような場に子どもも同席させていただけることにも、大変ありがたく思います。

 

今後も、「みんなで子育て、みんなが仲間」の方針のもと、
富士宮のまち中に、また、富士宮市内外にベビーステーションが増え、
子育て中のお母さんたちが外出しやすく、子育てが楽しくなることを目指して行きます。