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【報告】3/14富士このみスタイルファシリテーター担当しました

富士市主催の富士このみスタイル3回目
ワークショップ形式のお話し会「富士市に暮らす、私の思い」に
代表の塩川祐子がファシリテーターを担当させていただきました。

富士このみスタイルとは
「富士市であなた好みの働き方を見つけて欲しい」
「富士山のふもとで小さな実をつけるようにそれぞれのスタイルに合わせた実(ご縁・成果など)をこの地で結んでほしい」という願いを込めたプロジェクトです。

1回目2回目を経て3回目は、
富士市に暮らしてみて感じたこと、困ったこと、転入する前に知りたかったこと、気に入ってることなどを
参加者同士で出し合う企画。

当日は地元ママ、富士市転入ママ、お隣の富士宮市転入ママの3つのグループに分かれて
富士市の魅力、不便だなと感じたところなどテーマを掲げて、意見を交わしていきました。

子どもたちもたくさん遊べて楽しそう♬
見守りスタッフのおかげでママたちも安心して話をすることができたようです。
同じ境遇のママ同士、共感できるところが多く、とても盛り上がりっていました。

ママたちの経験をもとに、これから転入してきたママたちのためにできることはないのか?
自分たちの住む街は、自分たちで作る!
アクションプランもそれぞれ掲げて、お話し会は終了しました。

ママたちの思いを富士市役所の担当の方々も興味深く聞き入ってくださっていました。

参加してくれたママたちからの
「同じように転入してきたママたちと思いを話すことができて楽しかった」
「子育てにいきづまる日々だからこそ話すことでリフレッシュできた」
「改めて自分の住んでいるところがいいところなんだと思えた」
「転入ママたちの意見を聞いて、町の良さを改めて気づかされた」

といった声からも、お話し会が楽しかっただけでなく、
他のママたちの経験や意見から学んだこともあり、自分の町の魅力を再発見したことが伝わりました。
母力向上委員会では、こうしたママたちの声を引き出し、つなげていくワークを得意としています。
ぜひお声がけいただけたらと思います!

こうした企画を通して、今後もママたちの声を社会につなげていきたいと思っています。