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7/27 Umidas+編集長ママの「読書感想文の書き方」講座

夏休みの宿題応援企画!
Umidas+編集長ママの「読書感想文の書き方」講座♪

●日時:2019年7月27日(土)10時~12時
●会場:さぁどぷれいすSAN(富士宮市野中1136-5)
●参加費:2,000円
(親子参加も子どものみの参加も同料金で2,000円です)(子ども1人増えるごとに+500円)

こんな講座です

夏休みの宿題の定番「読書感想文」。
しか~し、学校で作文の書き方を教わる時は、冒頭は何文字空けるとか、文頭に○がこないようにするとか、技術的なこと中心で、何をどのように書けばいいかわからないままなことも多いもの。
親子で頭を悩ませてしまい、感想文を書き上げるまでに何日もかかったり、夏休みの終わりに泣きながらやるなんてことも…。

そこで、フリーペーパーUmidas+編集長で作文大好きな講師が、書き方を伝授します。
質問タイムで下書きを書き上げ、それを元にすることで、子どもは何を書けばいいのかスッとわかるようになります。

今回の講座では、書き方のコツである親の質問力を鍛えながら、ワークで実際子どもに質問をして、その答えを紙に書いていくことで読書感想文の下書きを仕上げることを目標にします。
書き方は、思考整理術の1つである「マインドマップ」を応用していきます。

参加すると、来年以降も使える読書感想文の書き方のコツがわかるだけでなく、今年の感想文の下書きができあがるので宿題は半分以上終わったことになりますよ。
親子での参加も、お子さん1人での参加も歓迎します。
文章を書くというのは、大人になってもつきまとうもの。苦手意識は早い段階でぬぐい去ってしまいましょう。
夏休みの宿題はささっと終わらせて、遊びにでかけましょう♪

<定員>10組
※小さい子連れ参加も歓迎します。2階個室では子ども向け映画を上映します。

この講座の講師

小野麗佳 Reika Ono

母力向上委員会理事。フリーペーパーUmidas+編集長。
小学生1年生、4年生の母。
文章を書くことで思考を整理し、伝えることが好き。
ファシリテーターでもあり、場で起きていることを整理しまとめていくこと手法で会議なども進行することが多い。
娘が1年生の時、社会を明るくする運動作文コンクールで、市内の1年生代表に選ばれる。
この時も、マインドマップを応用した質問による作文の書き方で創作した。

 

 

当日の流れとタイムスケジュール

<所要時間>2時間

<当日の流れ>
●質問力を鍛える
●選書のコツ
●マインドマップって?
●ワーク 質問に答えることでできあがる感想文の下書き
●まとめ

※急遽内容が変更する場合がございます。予めご了承ください。

こんな方を対象としています

ねこ

●小学1年生~6年生とその親、もしくはお子さんのみ
●作文に苦手意識のある大人、子ども
●読書感想文、毎年何を書けばいいのか悩む大人、子ども
●読書感想文、毎年苦戦している大人、子ども

 

参加される方へ

読書感想文を書く本を持参してください。以下の選書のコツをよく読み本を選んできてください。
☆今まで読んだ本、家にある本の中で好きな本が1番よい。このために新しく本を読もうとしない。何年生でも絵本でOK。
☆課題図書を参考にしない。本の好き好きは個性です。
☆コンクールで賞を取ることや、せっかくの機会だからこんな本を読んでほしいという親の望みを叶えようとしないこと。
☆どうしても家にない時は図書館や本屋さんで手に入れてくる。この時も選書は子どもに任せる。

●夏休みの読書感想文の条件を確認してきてください。
原稿用紙何枚以上、マンガはダメ、など。

お申込み方法

以下のお申込みフォームよりお申込みください。
※当日飛び入り参加も歓迎します

https://ssl.form-mailer.jp/fms/dc03222f257989

●主催:Umidas+編集長 小野麗佳
●共催:NPO法人母力向上委員会