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【報告】5/20ハハラッチ始動!!開講式

2016年5月20日(金)ハハラッチライター養成講座の第一回目でした。
富士宮市の委託事業であるハハラッチ。
その一期生の養成講座の開講式には、富士宮市役所の方々や新聞社の方々が大勢いらっしゃいました。
また何と今回は“さくやちゃん”も出席!!
資料片手に椅子に座る姿には受講生みんな癒されました。

開講式後のカメラ講座は、星野新聞堂の星野大輔さん・飯田耕平さんが講師をしてくださり「ストーリーを伝える写真術」をお話ししてくださいました。

まずは飯田さんがカメラの基礎についてお話してくださいました。
現場で写真を撮る際に大事な「F値」「シャッタースピード」「ISO」についての話ではみんなで「・・・・?」と。
今まで一眼レフを手にすることがなかった私は内心パニックに。
しかし受講生の「?」を感じ取ってくれた飯田さん。
図を描きながら何度も説明してくださいました。
これには受講生もだんだん「?」から「あー!!」に。
その後も写真を撮る際に気を付けなければいけないこと、大事にしていくことなど受講生への質問を交えながら話してくださり、笑いの絶えない時間となりました。

その後、星野さんから星野新聞堂で発行している「Face to Face」の表紙で見る写真表現を教えていただきました。
まず読者に読んでもらうために大事な表紙。
表紙を見ながらのその写真の意図・撮影の裏話に受講生は食い入るように聞いていました。
写真一つにこんなにも思いが、メッセージが込められているのだということを知り、プロの世界のすごさに驚きました。

最後は受講生が宿題として課されていた「富士宮の魅力を伝える一枚」~キャプション50文字程度で~の寸評会。
受講生それぞれが撮ってきた一枚には様々な富士宮が写っていました。
この寸評会では飯田さんが「ここがいいね。」「ここを~してもいいよ」など一枚一枚の写真やキャプションにアドバイスをしてくださいました。

写真一枚一枚から見える富士宮。
そこには様々な富士宮が表現されていて色々な角度から自分の住んでいる場所を知ることができたように思います。

改めて富士宮の“よさ”を知り「よってよし、すんでよしの富士宮市の魅力をお母さんが発信していく」ハハラッチライターの一歩を踏み出せたように思います。

まだ始まったばかりのハハラッチライター養成講座。
お母さんたちは楽しみながらがんばります!!

あやや