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北村地方創生大臣がベビ*ステを視察されました!

今月の16日、北村誠吾 内閣府特命大臣(地方創生担当大臣)がベビ*ステ視察のために富士宮市に来訪されました!
静岡県の地方創生の取組み視察として、富士宮のベビーステーションを視察先の一つに選んで頂き、
当事業を知っていただく貴重な機会となりました。

まずは富士宮市役所に来所されました。
ご挨拶のち、富士宮市のパネル前で大臣と市長撮影。
母力代表の塩川も、大臣と名刺交換させていただきました。

ちなみに、北村大臣と須藤市長は同年齢で早生まれの猪年。
容姿も似ているということから、意気投合していました。

その後、会議室にて、富士宮市及びNPO法人母力向上委員会より、
富士宮市が地方創生の取組みとして行っているベビ*ステ(ベビーステーション)事業について
ご説明をさせて頂きました。

ご説明後の意見交換では、ベビ*ステ リーフレット表紙の「荷物も軽く♪心も軽く♪」をご覧になり
「キャッチコピーもいいね」と、大臣。
塩川より、「(ベビ*ステの事業を通して)企業が子育てを応援してくれることがとても意味が大きい。今は富士宮が中心だが、
同じような地方都市であれば活かせると思っている。可能であれば全国に広げていきたい。」
とお伝えしたところ、
「少子化という部分に関してもとても必要な事業である。このような事業であれば企業から母力向上委員会への協賛、
あるいはふるさと納税のような形で財源を確保するといい。様々な企業や団体とリンクしながら全国に広げていくべき事業でしょう。
私からも働きかけましょう。」
と、心強いお言葉を頂きました。

同会場には、企業版ふるさと納税でご寄付くださっているアサヒ飲料株式会社様株式会社アリエ様
そして現地視察にご協力くださった株式会社ファミリーマート様の各ご担当者様もご同席くださいました。
会場には、ベビ*ステ コラボの首かけPOPを付けたアサヒ飲料様の十六茶がご用意され、
大臣も子育て応援メッセージの入った首かけPOP興味深く拝見されていました。

 

さて、その後市役所を後に、今度はファミリーマート富士宮東町店様にご協力頂き、
ベビ*ステの実施現場をご視察に来られました。

現地では、日ごろ乳幼児子育て中のお母さんたちが持っているママバックを大臣にも実際に持っていただき、
4キロのバックと10キロの赤ちゃんを抱える大変さをご説明。

「重いねー、大変だねぇ」とおっしゃっていました。
コンビニで紙おむつや離乳食、ミルクなどを置いてもらうことでバックの重さが1/3減ることを
お伝えし、ベビ*ステ棚をご案内。


ファミリーマート東町店さんは、離乳食や粉ミルク・液体ミルク、使い捨て哺乳瓶まで、
乳幼児向けの商品が多数揃う理想的なベビ*ステ棚を設置してくださっています。
紙おむつはベビステ登録のコンビニでは必ず販売しているので、市内約9割には置いてあること、
お茶なども、お母さんたちは子どもに与える場合は乳幼児が飲んでも大丈夫な商品なのかをとても気にすることなどをご説明しました。
大臣は液体ミルクや紙おむつを手に取り、関心を寄せられていました。

また、ミルクのお湯がコンビニで気軽にもらえることや、子連れ外出でのママたちへの声掛けやサポートの仕方を
伝えるベビ*ステのポスターをご説明させて頂きました。

大臣は自身のスマホでお湯ポットにあるPOPの写真を撮影され、ベビ*ステポスターは持ち帰りされ、
「自分のまちでもベビ*ステ作らないといけないなぁ」とお話されました。

その後の記者会見で大臣は
「先進的な取組みは大変意義深いものであり、引き続き静岡県における熱のある地方創生の取組みを支援していきたい」
と話されておりました。

このファミリーマート東町店様では、ベビ*ステ棚が実際に県外からの観光客の方のお役に立っているそうです。
おむつを切らして駆け込んだ際、コンビニでおむつも、離乳食もある、ミルクのお湯ももらえる、と感激されたお客様もいた、
という話をお聞きしました。
今回の大臣ご訪問をきっかけに、更に市内のベビーステーションが充実していくこと、そして更に多くの市町にこの取組みが
広まることを期待したいです!