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【報告】6/24 UmidasCafe

6月24日の梅雨の晴れ間の夏日和に、さぁどぷれいすSANにてUmidasCafeを開催しました。今年度も同じ名前ですが会場を移し、人数も少なく、よりアットホームなおしゃべりの場としてスタートです☆

コロナ緊急事態宣言後、初のお題は『STAYHOME 自粛生活どうだった?』 今回はコロナ対策として人数制限と事前予約制を設け4組の親子が参加してくれました。
自己紹介とコロナ後に行ってみた所を聞いてみます。自由となっても子を持つ親としてはまだまだ不安も大きく、大丈夫と言えない環境で市内の情報をいろんな手段でキャッチし、密を避けながら楽しむ方法を見つけている様子が伺えました。

子どもとの生活を振り返る時間は、
支援センターに行けないから他の子と会えないので子どもの成長や違いが分からない。
普段は公園でたくさん遊んでエネルギーを発散していたのに行く事が出来ず、家の中で一緒に遊んだ。
通っている園は休校の兄弟がいたりすると休ませる親が多かった。
小学生は時間管理が大変だった。

お家に居なさいと言われても(言っても)相手はわんぱく・自由気ままな子ども達。公園はダメ、施設もダメ、実家も持病がある人や高齢なら避けて💦と、あれもこれもと言われて窮屈な生活に大変な思いをした方もたくさんいるかと思います。
自粛や休校を真摯に受け止めて子どもを感染症から守り、子ども達が大変な思いをしないようにと今できる別の方法を探して最大限受け止めていました。自分の時間が普段よりもずっと取れない中で、長期間に渡る自粛は自分自身を保つのも大変だったと思います。まだ状況も不安定ではありますが「本当、よくがんばってた私!」と、自分を褒めてあげてくださいね!

生活環境が一変し、まだまだ外出も受け入れる側もおそるおそるですが、ママも自分自身の話をする場が大事と感じる1時間でした。ママも子もたくさんの人と関わって、気持ちを吐き出して、また一歩踏み出せるお手伝いの場になればと思います。次回は7月2日㈭ お題は『集まれ!転入ママ』です。
会場やおもちゃの消毒、スタッフや来場者の検温など安心して過ごせる場の提供に努めています。暑くなる時期ですが、お話にぜひお出かけ下さい。